ここでは、私とお茶についての関係を書きます。
◆お紅茶との出会い◆
お紅茶を初めて飲んだのはいつだったのか。全然記憶にないぐらい昔から、
飲んでいたんでしょう。でも、私はもっぱら紅茶党で、どこにいってもたいていは
「紅茶ください、ミルクティで。」といってる人です。
味ももちろんですが、紅茶が本当に好きになったきっかけはとってもたあいのない ことです。1つめは、中学(ぐらい)の当時、好きだった小説の好きだった キャラクタが大の紅茶好きだったこと。2つめは、イギリスが好きになって イギリスの紅茶についてのエッセイを読んでハマったこと。 たぶんこれらがそうだと思います。
まぁ、きっかけはこんなですが、今では紅茶専門店などの紅茶を買いにいく ぐらい紅茶が好きです。といっても、味がわかるとかそういうこととはまた別。 自分の好きな紅茶を好きなように飲んでいるのが私流。毎日、朝にはポット1杯の 紅茶がかかせません。
さつきがさらに紅茶にハマるようになったのは、イギリスで飲んだおいしい紅茶。 あらためて紅茶っておいしいんだなーというのを実感しました。なにげない ところで飲むミルクティもとってもマイルドででもしっかりしていておいしいの です。以来、あの味を求めて紅茶にハマっていきました。
そんなさつきの好きな紅茶、好きな飲み方、お気に入りのお店、などを このコーナーでは紹介したいと思っています。
◆お抹茶との出会い◆
もう1つ、さつきの関わっているお茶、それはお抹茶です。
お抹茶に関しては、両親が大学のサークルで茶道同好会に入っていて、
そのOB会のお茶会に小さなころから連れていってもらっていました。
もちろん(?)最初のころはお菓子めあてなところもあったのですが、
そのうち、「お抹茶っておいしくて好き!」になったのです。
本格的にやっていたのは、大学1、2年のころ。サークルで裏千家茶道同好会 というものに入り、お茶の点て方について勉強しました。いちおう、今でも 1番簡単な入れ方ならばできます。いかにクリーミーなお茶を点てるかを よく競っていました。(笑)でも、お茶を点てるという動作は、一見すると 決まりごとが多くて窮屈、大変そうに見えるかもしれませんが、 実は利にかなった無駄のない動作で、しかもとってもきれいなのです。
また、お茶でおもしろいのは、お道具やお花などをテーマを決めて趣向を 凝らすというコーディネイト的なところです。お月見がテーマなら、 例えばうさぎのついている茶器を使って、お菓子もそれにちなんだもの、 というように考えるのが楽しいと思います。
ここでは、難しい話は書きませんが、お茶会にいったときのお客様のお作法が かければ、と思います。お茶は、静かでゆったりした時間を楽しむものであって、 堅苦しいものではありません。楽しくおいしく飲めればいいのだと 思っています。
◆好きなお茶の傾向◆
好きなお茶の傾向、そのなかでもとくに紅茶について軽くかきます。
私は、種類でいえばミルクティ、産地でいえばセイロンティ、 ブランドでいえばレピシエが好きです。……ってこれで終わってしまうのも なんですが。(笑)ストレートならわりとあっさりしたタイプが好き みたいです。
フレーバードティも好きです。特にスパイス系。マサラティやチャイが けっこう好きなのです。(これまたとあるインド料理のお店で飲んだ マサラティがおいしかったのと、先輩にご馳走になったスパイスティが おいしかったからです。)煮出し紅茶も時々作ります。
余談ですが、ミルクティを作るとき、ミルクをポットにいれたり ミルクで煮出したりしない場合、たいていミルクを先にいれています。 これは特に理由はないんですが、1説によるとミルクが徐々に温まるから よいのだとか。ものぐささんは、ミルクを先にいれてから紅茶をそそぐと かきまぜなくてもきれいにまざるというのもあります。(笑)
まぁ、こんな傾向のさつきです。それでは、本文(?)をどうぞ。
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