朝かなり早くに起きました。 というのも、前日、荷造りする前に力つきちゃって、 ねちゃったから。^^;; ということで、6時におもむろにおきて シャワーをざっとあびて それからあわてて荷造り。 荷物がかなり多くなっていて大変でした。^^;; 予稿やらワインやら重かったし。
ということで、つめていたらそれだけでもう時間になってしまったので、 ペンシオーネセグーゾを後にします。 うう、すごくいい景色だったし快適だったよぉ。
で、そのあと、がらごろとアカデミアのバポレット乗り場までいって 駅までバポレットに乗ります。別れをおしみつつ写真なんかをとったりして。 そこで切符検察にあって、見事に罰金をとられてしまった人。 う〜ん、反省。しかし、よく考えてみたら切符もってたんだよね。 見せればよかった。^^;;
で、駅でカナダの学生さんと待ち合わせをして、 一緒に列車でフィレンツェへ。 ユーロスターは快適でした。 ファーストクラスはゆったりしてたし。
あっというまに海から田園風景にかわって、 そして、フィレンツェへ。
まず駅からはタクシーにのって ホテルへ。 チェックインをして荷物を預けていざ町へ。
まずはアカデミア美術館へ。 そこはミケランジェロのダビデで有名なところ。 ちょっとだけいくのに迷ったけれど、 なんとか到着。 列に並んで入れるのを待ちます。
入ると彫刻と絵と楽器がある部屋があって。 その左右に部屋が続いていて 片方がジオットの特集、 もう片方がダビデとかがあるところ。 両方順番にみます。 Mちゃゃんがジオットが好きで おおよろこびで見てました。
ダビデは大きくてびっくり! しかもすごくたくましい。 手にもってるのはなんなのかな。
※あとで調べたところによると投石器らしい…… かんぷまさつかと思った私。(^_^;)
ほかにも彫刻とかもあったし、宗教画もいろいろ。
で、そのあと、今度はドゥオモに向かいます。 入り口はすごい列だったけど、並んで…… すごい大きいし、柄が細かい! 石は緑や赤は天然の色だとわかってびっくり! 昔の人はすごいものを作ったねぇ。
で、中もすごい。天井高いし、 ドーム部分にはダンテの神曲を題材にしたという絵がかかれていて。 ステンドグラスもきれいだし。 なかなか感動〜。
そして、今度は外に並んでドゥオーモの上を目指します。 かんかんでりの中すごく並んだけど、ついに入って。 せまい階段をぐるぐる上ること460段。^^;; 途中、内部にも出るんだけど、最後外にでたら 目の前にはフィレンツェのすばらしい景色が!! これはもう絶対のぼるべし! 高いところが苦手な私ですら感動して外を見ていたのでした。 一望にみわたすかぎり赤い屋根、そしえアルノ川、丘、山…… すばらしいです。
で、てこてこおりてから、ウフィッツィ美術館の方向をめざしていって、 途中のセルフサービスなカフェでお昼。 これがまた、海のもののマリネとクリームソースのパスタが おいしかった!! ちなみに、アイスティには炭酸は入って無かったです。
で、そのあと、待望のウフィツィへ。 ちょっと並んでから切符はかえたけど、 そのあとまた並んで。 中に入っていられる人数が決まっているらしいです。
で、買い物したあと、並んで中に入ります。 3階にあがるとそこは彫刻のたちならぶ廊下。 第1室から入っていきます。 有名な絵がいっぱい! ボッティチェリのヴィーナスの誕生や春はやっぱりすごい! 細かいところまでよくかけてるし。 あと、ミケランジェロのひわの聖母を楽しみにしていたら 修復中で残念。
それと、八角形の部屋の子供がにかって笑ってる肖像画が かわいかった。
窓から川が見えたり、 彫像がいっぱいある大きな部屋があったり、 すごく広くて2時間ぐらいかかった。^^;;
で、ガイドブックには21時まであいてるってかいてあったのに、 18時30分で締め出された^^;; さすが、イタリアンタイム。
で、そのあと、すぐ近くのポンテヴェッキオを渡ってみて。 普通の通りかと思うと真ん中からは川が見えて 橋なんだなぁって 思います。
で、ピッティ宮にむかったんだけど 実はそこもはやくにしまってしまって、お庭ともども見逃した。T_T 残念。
で、足もつかれたことだしってことで、一度ホテルへ戻ることに。 ホテルはすごくいいお部屋でした。 きれいだし、かわいいし、おふろも広いし。
ちょっと一休みしてから、お店の人の勧めで トスカーナというような^^;; 名前のレストランへ。 こじんまりしてかわいいレストランで、 おじさんが井上先生ににていてびっくり。 ズッキーニの花のパスタと海の幸パスタ、 ミックスサラダ、そしてデザートは 手作りパンナコッタとカプチーノ。 すごくおいしかった!!
そして、もどてきてからバタンキューでまたしても 寝てしまった……
| Home | Miniature | Tea | Book | Story | Music |
| Link | TakeAWalk | Picture | FreeTalk | Etc | BBS |
Seine Satsuki