ある晴れた秋の日の午後。一人の男の子がマリーさんのお店にやってきました。 まっかになって開口一番、「いちばんかわいいくま、ください!!」 今日は彼女との大切な記念日。その日にリボンを結んだ蜂蜜色のベアは、 この記念日が誕生日になりました。これから二人の大切な日を迎えるたびに、 1つずつ年をとっていくのです。
Niftyの手芸フォーラム作品展「ぷれぱー」に出展した作品です。 「贈り物のある風景」がテーマで、そのテーマの話を聞いた瞬間に思い浮かんだ お話をミニチュアにしてみました。
15cm角で土台は木です。実は土台はとある木工得意な方に 作ってもらいました。^^;; おかげでちゃんと釘うちなんかもしてあって丈夫に できています。外側は、石粉粘土で煉瓦をつくり、ジェッソで塗って白い石積み 風に。中はひのき棒の組み合わせで水性ニス仕上げ。 ベアたちは、スーパースカルピーというオーブン粘土で作ってあります。 実は全部で70体ほどいます。(苦笑)作り出したらとまらなくなって……
上からの写真でスツールが棚のそばにありますが、それを使って棚のベアを出し、 今リボンを結んでいるというシーンです。棚にはそのベアがいたところは 空間があいています。机の上には、バースデイなどを書き込むカードと ペンとインクものっています。ウィンドウディスプレイは秋のピクニックの イメージです。
もしもサイドストーリーに興味ある方は、「瑠璃草紙」の中の同じタイトルの 作品をのぞいてみてください。( ごめんなさい、まだ準備中です。)
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