<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
  <title>Stardrop Journal on Music</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/" />
  <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
  <tagline></tagline>
  <id>tag:www.star-f.com,2007:/sdrop/journal/music//10</id>
  <generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.34">Movable Type</generator>
  <copyright>Copyright (c) 2006, satsuki</copyright>
  <entry>
    <title>[Classics]　ザルツブルグ音楽祭に行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2006/09/classics_1.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
    <issued>2006-09-16T15:02:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2006:/sdrop/journal/music//10.658</id>
    <created>2006-09-16T06:02:19Z</created>
    <summary type="text/plain">といっても、さわりを体験したたけですが……（笑） ザルツブルグ音楽祭の期間中にザ...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Classics</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>といっても、さわりを体験したたけですが……（笑）</p>

<p>ザルツブルグ音楽祭の期間中にザルツブルグにいったので、せっかくだから、と<br />
小さなコンサートにいくことにしました。</p>

<p>チケットはインターネットで、ザルツブルグ音楽祭のホームページから<br />
直接とりました。（英語でOK！）<br />
検索なども簡単にできて便利。<br />
受け取りは、現地で。祝祭劇場近くのチケットオフィス（馬の水のみ場？の<br />
裏あたり）で受け取ります。</p>

<p>聞いたのは、モーツァルトのピアノとヴァイオリンのソナタ。<br />
かなり硬派な曲が多いです。</p>

<p>モーツアルテウムというところの黄金の間で行われましたが、<br />
とてもきらびやかですてきなところでした。</p>

<p>そして観客もみんな正装！本当に音楽を楽しみにやってきてる感が<br />
ありました。　私たちもちゃんと正装していきましたが、普段着でいったら<br />
浮いてるところでした。</p>

<p>演奏はすてきでした！モーツァルトってきらきらしてるんだなぁと思いました。<br />
ピアノがころころころころと転がるようできれい！<br />
ヴァイオリンも情感豊かだったし……</p>

<p>そして幕間もカナッペなんかつまんでみたりして雰囲気を楽しみつつ……<br />
こちらのコンサートってこういう感じなんだなぁと実感しました。</p>

<p>＃ちなみに、音楽祭はコンサート以外にもオペラとかもあるんですが、<br />
＃オペラはかなり前衛的みたいです。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]Never Say GoodBye（宝塚宙組公演）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2006/06/musicalnever_say_goodbye.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
    <issued>2006-06-13T23:49:35+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2006:/sdrop/journal/music//10.646</id>
    <created>2006-06-13T14:49:35Z</created>
    <summary type="text/plain">ということで、観劇三昧な今月。 宝塚の宙組公演にいってきました。 6/1にも見て...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>ということで、観劇三昧な今月。<br />
宝塚の宙組公演にいってきました。<br />
6/1にも見ているので2回目ですが。<br />
今回は、和央ようかさんのサヨナラ公演。ついにずっとみてきた彼女も宝塚を卒業です。<br />
さ、さびしい……ということで、いつもは一公演一回ぐらいの私なのですが、<br />
この公演だけは、通うことを決めました！<br />
……ということで2回目なのです。</p>

<p>今回は、一幕もののオリジナルなミュージカル。<br />
スペイン内戦を舞台にカメラマンの男性と劇作家の女性がその状況に巻き込まれ……<br />
人生の真実の瞬間をみつけていく、という話。<br />
歌が、ジキルとハイドのミュージカルの音楽を作った人の曲なので、とてもすてきな<br />
曲が多いし、みんなのこの舞台への熱意もすばらしいです。<br />
歌も安心してきくことができるしね。（笑）</p>

<p>しかし、歌詞がまたいいんです。さわやかなサヨナラにふさわしい……<br />
このミュージカルはぜひ、普通に外部でもやっていただきたいぐらいのいい話です！</p>

<p>ということで、以下、ネタバレ感想は追記で。</p>]]>
      <![CDATA[<p>-----<br />
ということで、再びネタバレマニアック感想。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
といことで。</p>

<p>今回、とてもいい話で（前回の宙組公演とは比べ物にならない！）サヨナラにふさわしい演目に<br />
なりました。一安心。</p>

<p>ジョルジュ役の和央さん、自然体のかっこいい男性役です。さらっとしてて、でも熱いものももっていて。<br />
カメラマンということで、写真に関するいろいろがでてくるんですが、これまた、ちょっとおもしろいです。<br />
（いつもカメラをもっているんですが、何のカメラでしょう？）<br />
イメージとして、ブレッソンとかロバートキャパみたいなカメラマンなのかな？と思うんですが、<br />
内戦を通して人生の意味をみつけていく……<br />
歌も踊りもすてきです。最後、すがすがしく、戦地におもむくところとかが、<br />
そのままサヨナラに重なってしまいます。</p>

<p>キャサリン役の花ふささん、いつもとちょっと違う感じ？地味です。かなり。<br />
ラジオ局の場面の歌は本当に心が入って歌っている感じ。<br />
いつもより喜怒哀楽がさらにすごくて、悲しいところでは本当に泣いてるし。<br />
でも、和央さんと一緒のとき、本当にうれしそうでした。<br />
最後のばらばらになるところのせつなさ、苦しさも……</p>

<p>ジョルジュの友達、ヴィセント役の大和さん、すごくよかったです。<br />
マタドールとかいわれるとほんと、スペインでみたマタドールを思い出します……<br />
ひたすらかっこいい、ひたすらラテンな感じ！<br />
（余談ですが、ラスト、羽を背負っておりてくるんですけどちょっとせつない……<br />
どうしてこのままトップにあがらないんでしょう……）</p>

<p>あと、敵役のアギラール役の遼河さん、かなりよかったです！<br />
この役がしっかりジョルジュと対峙してくれないと物語が全然魅力的じゃなくなる<br />
のですが、これがすごく濃い感じで！歌もなんとかかまさずいけてるし、<br />
雰囲気がすごくよく出ていました。<br />
（いや〜な感じとか！）<br />
いや、かっこいいんですけどね。</p>

<p>そして、歌がそれぞれよかったです。ほんと。曲をちゃんと覚えたくなってます。（笑）<br />
これは名作です。そして今のメンバーにぴったりです。</p>

<p>余談ですが、スペインのいろいろな地名とか、サクラダファミリア７とか出てきたりして<br />
なんだかイメージが余計に膨らんでおもしろかったです。<br />
（去年のスペインを思い出します〜）</p>

<p>ということで、後何回いかれるかわからないんですが、毎回、あらたにいろいろ<br />
発見したりよりわかっていくような気がします。（笑）</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical] Me &amp; My Girl</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2006/06/musical_me_my_girl.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
    <issued>2006-06-08T23:07:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2006:/sdrop/journal/music//10.642</id>
    <created>2006-06-08T14:07:41Z</created>
    <summary type="text/plain">ついについに！私がもっとも好きなミュージカル、ミーアンドマイガールがはじまりまし...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>ついについに！私がもっとも好きなミュージカル、ミーアンドマイガールがはじまりました！！<br />
実は、どうしてもどうしてもみたくて、帝劇のグループ観劇にもまわりを巻き込み<br />
申し込みをした私。その観劇はもうちょっとあとなのですが、どうしてもいてもたってもいられず、<br />
一足お先に一人で観劇してきました！</p>

<p>思い入れがかなり強い作品なので、生半可なキャストでは観られない！と思っていたのですが、<br />
今回はメンバーをみてこれだ！と思い……<br />
そして、実際に観て、予想以上によかったので大感激！！！！でした。<br />
もう、みんなに観て観て！といいたい！！！<br />
これ以上のキャスト、今はもうないよ、というぐらい、みんないいですよぉぉぉ！！</p>

<p>ストーリーは、マイフェアレディの男性版とよく言われますが、下町育ちのビルはある日自分が<br />
伯爵家の跡取りだといわれて、貴族にふさわしくなるように教育を受け……というコメディです。</p>

<p>とにかく全体が明るい！曲も覚えやすいし、開演前からいろいろイベントがあっておもしろいし。<br />
出てる人みんなが歌も踊りもよくて……ラストのランベスウォークはぜひフリを覚えて一緒に<br />
踊ってもりあがってほしい！！</p>

<p>詳細は<a href="http://www.toho.co.jp/stage/meandmygirl/welcome-j.html">コチラ</a>へ！帝劇のミーマイのページです。（いきなり音楽なるんで気をつけてください。）</p>

<p>ぜひぜひ、一人でも多くの方（特に、今までミュージカルをみたことがないという方にもオススメです！）<br />
に観ていただきたい！！</p>

<p>以下興奮さめやらぬネタバレマニアック感想は追記にて！</p>]]>
      <![CDATA[<p>-----<br />
ということで以下ネタバレ感想。<br />
今、相当興奮状態なので、長いです！！<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
のっけから個人的なことで申し訳ありませんが、実は今日はものすごい夢のような<br />
席で観劇しました。Yuminさん、本当に心から感謝しています！！！！<br />
前から2列目、通路真横！！<br />
こんな前でみたことなんてほとんどないよ！っていうぐらいすごい席です。<br />
しかも通路。ミーマイでは通路は非常に大事！<br />
一幕、二幕ともにラストは客席にみんながおりてくるのです！！<br />
私、さらにラッキーなことに、井上さんが目の前な側でした。<br />
＃あ、興奮して書き忘れていましたが、主人公のビルは井上芳雄さん、<br />
＃恋人サリー役は笹本玲奈さんです……</p>

<p>私の前の最前列の方は、一人は、井上さんがひざにすわり、もう一人は<br />
ラストのランベスウォークで井上さんと一緒におどって「いいじゃん！」って<br />
ほっぺにタッチされながら、ほめられてました！うひょぉ〜！</p>

<p>……はぁ、はぁ。落ち着け自分。（笑）</p>

<p>さて、今回は、本文にも書きましたが、最高のキャストだと思います。<br />
宝塚初演に並ぶ、名キャスト陣になったと思います。</p>

<p>ビルの井上さん、歌も踊りも最高だし、今まで王子様やシリアスな役が多かった<br />
けれど、コメディもいけますねぇ。おもしろかったです。もちろん踊りもいいけど、細かいところが<br />
おもしろかったです。<br />
そして、サリーの笹本さん！かなりよかったです。サリーはどうしてもこだま愛さんと比べてしまう<br />
のですが、歌も踊りもかなり匹敵するぐらい。下町娘の雰囲気も自然でよかったし、<br />
最後もよかったです。すごくチャーミングだし、今後が楽しみ！<br />
マリアは、涼風さん。どうしても涼風さんはジャッキーのイメージが強く、マリアは春風さんだよね〜と<br />
おもってたんですが、これまた、いい感じのマリアになってました。公爵夫人としての毅然としてるところ<br />
や上品なところはそれらしく、そして、おかしいところはとてもおかしく（！これがかなり新鮮でした！！）<br />
変幻自在でした。すばらしい。当然歌も最高です。貴族の義務の歌（今回は貴族の責任という<br />
言葉になっていましたが）もすばらしい！！<br />
ジョン卿の村井さん。エリザベートのパパの印象が私は強いのですが、これまたうまいですねぇ。<br />
すごいぴったりの役どころでした。<br />
ジャッキーの純名りささんも、すごくかわいい（小悪魔ちっくな？）ジャッキーで新鮮でした。<br />
当然歌はうまいんですけど、なんか表情とかちょっとしたしぐさとかがすごくかわいかった……<br />
すみれコードがはずれたおかげで、ビルに迫るところがすごいことになってます。必見？！<br />
ジェラルドも情けなさ満載でめちゃくちゃはまってます。しかも踊りがうまい！！！<br />
タップのところがすごくよかったです。（2幕の幕開き）<br />
パーチェスターも安心して歌をきいてられるし、なんかちょっとうさんくさそうな（笑）<br />
感じがまたいいですね〜。<br />
チャールズ（ヘザーセット……そういえば、この苗字、一度も出てこなかった……）も<br />
何があっても平然としていておもしろかったです。<br />
バーターズビー卿夫妻もかなりいい味出してます！脇役だけど目がいくよ〜。<br />
夫人のタップにびっくり。めちゃくちゃうまいです……<br />
……と各キャストにつて書きまくりましたが、ほんと、どのキャストもいいです。<br />
そして、アンサンブルもうまいと思います。このミュージカルはタップダンスも多いのですが、<br />
みんなビシっと決まって気持ちいいです〜！</p>

<p>オーケストラものりのりです！踊る指揮者さんとか……楽しいですよ〜！<br />
開演前のロビーでのイベントも楽しいのでぜひ必見。30分ぐらい前からいるといいみたい？！</p>

<p>何度もみてるし、歌詞も暗記するぐらいなので、当然話の筋もわかってるのに<br />
4回ぐらい泣いてしまった私……（いや、悲しい話ではないです、せつない場面はあるけど。）<br />
＃ちなみに1回目は幕開きで、再びミーアンドマイガールがみられる！と思ったら涙が……<br />
＃そして、すべてカーテンコールも終わったあと、再び涙……涙腺が弱いです……</p>

<p>ランベスウォークもまわりがのりがよかったおかげで、ラストのカーテンコールでのランベスウォークは<br />
スタンディングで一緒に踊りました！！！楽しかった〜！！<br />
（次回、一人でもたって踊ろうと思っている……笑）</p>

<p>あ、ひとつだけ。宝塚バージョンとは歌詞がけっこう違います。<br />
最初のうちはそれが「あれ？あれ？」って感じだったんですが、<br />
だいぶ訳がこなれて自然な歌詞になったな〜と思います。<br />
微妙に場面の中の細かいところもかわってるところがありますが……<br />
ま、そんなのはささいなことでした。（笑）<br />
＃とかいいながら最初はひっかかっていた……</p>

<p>本当に楽しかったです！！！！！<br />
もう一回みにいくけど、さらにチケットを探しちゃおうかなぁという気になってしまった……ははは……<br />
今月は実は怒涛の観劇月間（このミーマイと宝塚の宙組公演（和央さんのサヨナラが……））<br />
ですごいことになってたりはするんですが……</p>

<p>---</p>

<p>しみじみひたっていたら、いろいろ細かいこととかも思い出したのでさらに追記。（笑）</p>

<p>そういえば、さすが帝劇です。舞台装置がとてもすてきでした。まんなかの回転する盆を<br />
うまく利用して、その上に3部屋ぐらいのセットがあって、それをくるくるまわしていろんな場面を<br />
作ってました。これがすごく雰囲気があっていい感じ！<br />
また、オケボックスがあがったりさがったりします。すごい！！！<br />
（ちなみに、最初、オケの方々は客席から登場！です。笑）</p>

<p>＃そういえば、舞台の幅がせまい感じがしたけど、それは気のせいかしら？？</p>

<p>あと、上に歌詞が違う、という話をかいたのですが、歌詞も違うけど台詞も違います。<br />
ま、訳してるので、訳し方によって細かいいいまわしとかは違うのですが。<br />
それ以上に、なんか現代風になってるところや、日本風なたとえになってるところとかもありました。<br />
たとえば、「ラジオのアナウンサーみたいなしゃべり」→「BBCのアナウンサーみたいなしゃべり」とか<br />
祖先に対する的外れな台詞に「ベンハーに出てたよね」とか映画ネタを使ったり。<br />
ワインのデキャンタを「しょうゆさし」といったり。ほかにもこまこまいろいろあった気がする……</p>

<p>パーチェスターの歌とか宝塚版は早口言葉みたいに難しかったけど、<br />
もっとわかりやす〜い歌詞になりましたね。<br />
「ちょいと〜たべてちょいと〜のんで♪」<br />
みたいなのから<br />
「のみましょう、たべましょう♪」<br />
になったし、英語そのままだったところももっとこなれた日本語になりました。<br />
（マリア公爵夫人の高笑いがないのがさびしいが……）<br />
EnglishGentlemanも2幕幕開きも。もちろん主題歌もランベスウォークも。<br />
たぶん、初見でわかりやすくなった！と思います。</p>

<p>＃このあたり、宝塚版との差だけなんで、読み飛ばしてください。（笑）<br />
＃愛がある分、いろいろ細かいこと書いちゃいました。<br />
＃でもでも！今回のミーマイはほんとにすばらしかったんですぅぅぅぅ！</p>

<p>あと、かけあいとかは、宝塚版の方がもうちょっと台詞とか多かった気がします。<br />
ま、芝居の月組で達者な人たちばかりでやったので、いっぱい遊びもあったんだと<br />
思いますが……<br />
今回の帝劇メンバーもどれぐらい遊びが育つか、楽しみです。<br />
このミュージカル、遊ぼうと思えばいろいろ遊べるんです。息があってくるとおもしろいんだよね……<br />
今回一ヶ月弱しかないのがもったいない。もうちょっと時間をかけたらもっともっと育っていく<br />
と思うんですが……</p>

<p>また、まったく同じメンバーで再演しないかなぁ？なんてちょっと気が早い？！（笑）<br />
DVDだとかCDだとか、このメンバーで出してくれないかなぁ……ほんとに。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]星組東京公演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2006/02/musical_15.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
    <issued>2006-02-23T23:35:43+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2006:/sdrop/journal/music//10.640</id>
    <created>2006-02-23T14:35:43Z</created>
    <summary type="text/plain">久々に（？）宝塚をみにいってきました。 今回は、星組東京公演。「ベルサイユのばら...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>久々に（？）宝塚をみにいってきました。</p>

<p>今回は、星組東京公演。「ベルサイユのばら」です。</p>

<p>今回はﾌｪﾙｾﾞﾝとアントワネット編で、この二人を中心にした話になっています。<br />
どちらかというとエピソードとしてはオスカル・アンドレの方が好きなので、<br />
そこがかなりさらりと流れるのが残念ですが、<br />
でもでも、とてもいいお芝居でした。<br />
正統派宝塚！な舞台でした。</p>

<p>話の筋はわかっているのに、ないてしまうポイントではないてしまい……（苦笑）</p>

<p>湖月わたるさんは、次回の公演で退団してしまうのがもったいないです。<br />
本当に情感豊かで、言葉にならない苦悩とかがよく出てたと思います。</p>

<p>ちなみに、今日は見ていたお客様の超豪華！でした。<br />
歴代の星組のトップさんが見にきていました。すごかったです。</p>

<p>ということで、マニアックネタばれ感想は追記で！</p>]]>
      <![CDATA[<p>-----------------------------------------------<br />
ということで、ネタばれ感想です。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
ということで。</p>

<p>非常にいい舞台だったと思います。<br />
主演していた、湖月さんも白羽さんもぴったりでした！</p>

<p>私としては、オスカルの安蘭さんがぴったり！！！でした。<br />
すばらしい。安蘭さんは、王家の紋章でアイーダの役をやったりもしていた<br />
ので、オスカルの女性としての部分と、男性であろうとする部分がとてもよく<br />
出ていてすごくよかったです！！！<br />
とても自然だったし。今まで見たオスカルの中でもかなり上位に入ると思います。<br />
もちろん、歌もうまいし！<br />
ぜひ、安蘭オスカル、湖月アンドレで、アンドレ・オスカル編をみたい……</p>

<p>湖月さん、いつもの通り、とても情感がこもっています。<br />
セリフはなくても、表情が変わっていくことで、どういう心境なのか、<br />
どんなにせつないかがすごく伝わってきます！！！<br />
すばらしい。動きもかっこいいけど、その熱い心が大好きです。<br />
それにしても、ほんと、せつない。最後、命をかけてマリーアントワネットを<br />
救いにいったのに、返ってきた言葉は「死なせてほしい」「子供を置いて逃げられない」<br />
「女王であり母である」というのは……最後の最後で、恋人としてではない<br />
マリーという感じがして。それに対して何もできないフェルゼン。<br />
本当にせつないですよね……</p>

<p>ちなみに、泣いてしまったポイントは、バスティーユ、アンドレの死、<br />
フェルゼンとマリーの最後の場面の３つです。<br />
特にアンドレの死〜バスティーユは、これだけ流れがわかってるのにぼろぼろと。（苦笑）<br />
オスカルがとってもせつなくてせつなくて……<br />
アンドレが撃たれて死ぬところでなき、オスカルが撃たれたところでなき……<br />
（ちなみに、今日はフェルゼン編だから、そのあたりがとても短くてちょっと不満。<br />
もっといろいろあるのに〜……）</p>

<p>フェルゼンのところで涙が出るのは上に書いた理由です。<br />
マリーの言葉がつらい……</p>

<p>そうそう、宝塚は、せつない場面のあとに、明るいレビューがちょこっとついて<br />
明るく終われるのもいいところ。<br />
男役さんのダンス群、とてもよかったです。かっこいい！<br />
そして、湖月さんと白羽さんのデュエットダンスもすごくすてきでした。<br />
かっこよかったです、キレがあって。</p>

<p>ということで、忙しい中、すっかり堪能してしまった私でした。（笑）</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical] Cats観劇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/11/musical_cats.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
    <issued>2005-11-29T22:43:34+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.630</id>
    <created>2005-11-29T13:43:34Z</created>
    <summary type="text/plain">劇団四季のCatsをみてきました！ キャッツは、前にロンドンで観た事があるのです...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>劇団四季のCatsをみてきました！</p>

<p>キャッツは、前にロンドンで観た事があるのですが、日本での公演ははじめて。<br />
五反田キャッツシアターは、劇場に入るともう客席も含めて全部舞台、みたいな感じです。<br />
しかも、前の方の席だったので、一瞬最初、席がわかりませんでした。<br />
前の方の席は回転席といって、舞台と一緒にまわる席なんですね〜。<br />
びっくりです。</p>

<p>そして、開演ってはっきり幕があくんじゃなくて、突然どこからともなく猫たちがやってきて<br />
やがて舞台がはじまる、という感じ。</p>

<p>内容は、猫たちの身の上話が続いて、最後に一番のジェリクルキャッツを選ぶ、という<br />
もの。いろんな猫たちが登場します。もちろん、有名なナンバー、メモリーも健在。</p>

<p>いやはや、猫たちの猫ちっくな動きがすごかったです。<br />
踊りもなかなかハードだし。<br />
歌も、大事な役どころの人はほとんどOKだったし、やはりグリザベラがきかせますね。<br />
あと、個人的には子猫のシラバブが好きです。</p>

<p>猫メイクは写真でみるとえっておもうんだけど、動きとあわせてみているとなるほど〜という<br />
ところもあります。シャムネコさんなんてほんとに猫にみえた……（笑）</p>

<p>ロンドン版と演出が変わったかな？というところ（特にラスト）もありましたが、<br />
さすが、日本語、なぞだったところもいろいろわかりました。（笑）</p>

<p>ということで、以下、ネタばれあり感想を追記で。</p>]]>
      <![CDATA[<p>-----<br />
追記です。ネタバレありです。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
ということで。</p>

<p>前は、いろんな猫の身の上話がいっぱいあるな〜って感じだったんですけど、<br />
一度観ているだけに、もうちょっと他の流れも見えました。</p>

<p>グリザベラがけっこう随所にあらわれてはさびしそうに輪に入れないでいるところとか、<br />
シラバブが何度もグリザベラに手をさしのべようとしていたとか。</p>

<p>それにしても、なぜグリザベラがここまでみんなに嫌われてるのかがよくわからないんですが、<br />
ちらっとWWWで調べたところ、娼婦だったということが嫌われている原因っぽいですね。<br />
そういう人が最後に救われる、という救済の物語だと。<br />
（マグダラのマリア的なもの？）</p>

<p>あと、みんなが最後に態度を変えるのは、「メモリー」の歌の力だということだそうです。<br />
2幕頭の長老の問いかけの歌に対する答えの歌、なんだそうで……<br />
確かに、メモリーはすごいですよね。何度きいてもぐっときます。</p>

<p>でも、私としては、なぜだか、オーバチュアで涙が……（苦笑）<br />
なんででしょうね？アンドリューロイドウェーバーの作品はオペラ座もそうなんだけど<br />
なんかオーバチュアでぐっときちゃうんですよね……彼の音楽の持つ力もすごいなと<br />
思います。</p>

<p>好きな猫さんは、前述のシラバブ、電車猫、あとマジシャン猫ですね。<br />
気になった猫はシャムネコさん。（すいません、名前でてこなくて。）<br />
大将もけっこう好きだけどね。<br />
ラムタムタガーは……今日の人がもうちょっと歌がいけてると好きなんだけどな。（笑）<br />
マジシャン猫、かなりすごいです。人間離れしたダンスの数々、びっくりです。<br />
電車猫は、あのみんなで楽しく旅にいくような感じが好きです。あの場面が好きなのかな。</p>

<p>そうそう、ラスト、ロンドンバージョンではグリザベラは天上にいくよという雰囲気でおわった気が<br />
したんですけど、今回はなにやらゴンドラがおりてきて、それにのって天上にいっちゃいました。<br />
ロンドンでは階段がおりてきて、それをあがっていったイメージあったんですけど、<br />
記憶違いかしらん？ついでにタイヤもうきあがってなかった気がするんだけど……<br />
（いかんせん10年ぐらい前の話だし……苦笑）</p>

<p>歌詞が日本語になったおかげで、なんとなくおかしく感じるようなものもあるんだけど<br />
（事実、まわりでけっこう笑ってる人もいました）でも、基本的には楽しいミュージカル<br />
なんですよね。重いテーマはあっても……</p>

<p>と、とりとめもなく書いてしまいましたが。（笑）<br />
なかなかおもしろかったです。<br />
客席との一体感とか、舞台下から突然猫が！とか……</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]本田美奈子.さんが……</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/11/musical_13.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:50Z</modified>
    <issued>2005-11-09T23:15:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.625</id>
    <created>2005-11-09T14:15:40Z</created>
    <summary type="text/plain">歌手でミュージカル俳優の本田美奈子．さんが突然に亡くなられました。 今年はじめに...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>歌手でミュージカル俳優の本田美奈子．さんが突然に亡くなられました。</p>

<p>今年はじめに報道があったときもびっくりしたのですが、もうただただショックです。<br />
一時期、アルバムも出たりしたのでよくなるんだろうって思っていたので……</p>

<p>本田さんのミスサイゴン、縁あって観にいくことができたのですが、ものすごく印象に残っていて。<br />
体の奥から出てくる歌に圧倒されたのを覚えています。<br />
そして、涙が止まらなかったのも。</p>

<p>そのとき以来、いろんなミュージカルにも出ていて、今年もまたクラウディアや<br />
レミゼラブルに出るということだったのですが……</p>

<p>本当に残念です。<br />
……ご冥福をお祈りいたします……</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical] 宙組公演を見ました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/11/musical_12.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:49Z</modified>
    <issued>2005-11-01T23:51:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.621</id>
    <created>2005-11-01T14:51:37Z</created>
    <summary type="text/plain">ということで、再び宝塚ネタ。 宙組の東京公演をみました！ 今回は、 「炎にくちづ...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>ということで、再び宝塚ネタ。<br />
宙組の東京公演をみました！</p>

<p>今回は、<br />
「炎にくちづけを」という劇と<br />
「ネオ・ヴォヤージュ」というショーの<br />
2本立て。</p>

<p>和央ようかさんをはじめ、今回でやめる初風緑さん、最近めきめき育ってきた大和ゆうがさん<br />
などが出ています。</p>

<p>やはり宙組は歌が安定してるので、どちらも難しい歌が多かったですが、<br />
安心してきいていられました。</p>

<p>劇は悲劇で、……う〜ん。<br />
細かい話はネタばれの方に書くとして、なんとなく、暗い気分になりました。（苦笑）<br />
貴族とジプシーの話なんですけど……</p>

<p>ショーはとても楽しかったです！<br />
すてきな場面も多くて、みていて気持ちよかったです。<br />
ダンスもタップダンスもあったりして。</p>

<p>それにしても、和央さんはこれの次の公演で退団……さびしいです。<br />
最後までがんばってほしいなと思ってます。<br />
（次回作が期待でいっぱいなようなちょっと不安なような。<br />
小池さん、がんばってください！）</p>

<p>ということで、短いですがあとはネタばれの方で。</p>]]>
      <![CDATA[<p>------<br />
ということで、追記です。<br />
ネタばれありマニアック感想です。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
ということで。ネタばれありマニアック感想。</p>

<p>う〜ん！<br />
炎にくちづけを。これほど暗い、なんとなく救われない気分な劇は、宝塚で見た覚えが<br />
ありません。皆殺しの谷さん（でしたよね？）でも、こんな気分になったことない、というぐらい<br />
なんか観たあとどよ〜んとした気持ちになります。<br />
ジプシーがあれだけ主張しても、貴族やキリスト教徒、誰一人、改心しないまま、<br />
ジプシーたちが殺されて。主人公（ですよね？）の二人もばらばらに死んじゃうし。<br />
幸せな場面がめちゃくちゃ短くて、あっという間に不幸になり、その不幸なところが延々<br />
続く感じがして……　あれ？もうつかまっちゃったの？とかあれ？もう殺されちゃったの？という<br />
感じです。しかも、主人公の伏線がまったく意味をなしてなくて、なんだったの？と。<br />
私にはちょっとこの劇は読み取れなかったです。</p>

<p>悪いことばっかり書いてもなんなので。<br />
ジプシーさんたちがかっこいい人だらけなのはなぜ？（笑）<br />
妙にイケメンが多いです。（Yuminさんいわく、「今売り出し中の若手だらけ」とのこと）<br />
そして、生き様もかっこいいです。<br />
逆に、ルーナ伯爵は悪さ全開でした。これで初風さんのサヨナラ公演ってちょっとねぇ、という感じ。<br />
（初風さんって、なんか明るくていい人の役のイメージが強くて。）<br />
もちろん！主役のマンリーコ、かっこいいですよ。たちまわりも素敵♪<br />
でも、恋人とすれ違いまくったあげくひあぶりなんて……しくしく。<br />
最後、呆然としているのかと思ったら、悟りの境地だったらしい……う〜ん。</p>

<p>気をとりなおして、ショーの話。</p>

<p>ショーはいい場面がいっぱいでした。<br />
スタートもよかったですが、特に気に入ったのは、<br />
・タップダンスの場面<br />
・ピアノマンの場面<br />
・青燕尾の場面<br />
ですね〜。</p>

<p>タップダンス、かっこよかったです。みんなびしっと決まっていて、しかも楽しそうな感じがとても。<br />
（そして、目は和央さんに釘付け！笑）<br />
ピアノマンの場面は、翻弄される大和さんがかっこよかったです。（笑）<br />
いろんなドラマがショパンの音楽とともに展開されていっておもしろかったです。<br />
青燕尾はいかにも宝塚的ですね。男役さんたちで踊るのがかっこいいのです。<br />
びしっときまっていて。和央さんものびのび踊っててよかったです。<br />
若手の背が高い方たちもなかなかかっこよかったです。</p>

<p>それにしても……この組は、和央さんのあとはどうなるんでしょう？<br />
大和さんがつぐのか、それとも他の組からやってくるのか？<br />
私としては、大和さんはぜひとも霧矢さんとのダブルトップでみたいのですが。<br />
他にも、星組の安蘭さんもいるしね。う〜む。<br />
ま、いずれにしても、来年の話ですが。<br />
ラスト公演は、小池さんの完全オリジナル一本物ミュージカル。<br />
ぜひとも、和央さんを中心に作っていただきたいです。<br />
（そしていける限り、みにいこうかな〜と思ってたりします。笑）</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]和央ようかさんの退団発表……</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/10/musical_11.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:49Z</modified>
    <issued>2005-10-26T20:38:42+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.604</id>
    <created>2005-10-26T11:38:42Z</created>
    <summary type="text/plain">宝塚ネタです。 ここのコーナーでも何度も登場している、宙組トップの和央ようかさん...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>宝塚ネタです。</p>

<p>ここのコーナーでも何度も登場している、宙組トップの和央ようかさんが<br />
ついに来年退団することに！！<br />
がが〜ん。</p>

<p>長身で、ダンスもすてきで、歌もうまくて、ちょっと天然なところが好きでした。<br />
安心してみていられる組だっただけに、残念……<br />
ま、いつかはこの日が来るのはわかっていたし、最近ではまれにみるほど長期に<br />
トップさんだったということで……</p>

<p>雪組の義経の話のときに「タブー」の歌を歌っているまだまだ駆け出し（？）の和央さんを<br />
みて「あの人誰だろう？！」と意識しだしてからかなりの年月がたち。<br />
（なんて書くと、私がかなり長い期間宝塚を見ていることがわかりますね……）<br />
紆余曲折あったけど、応援し続け、準トップ、トップとのぼりつめるところまで見届けて。<br />
あ〜、時が流れるのは早い！</p>

<p>惜しむらくは、トップ時代（特に最近）、今いち、和央さん中心の話が少なかった<br />
ことでしょうか。最初のころはそうでもなかったんだけど、最近は、ねぇ……<br />
ラストもどうなるかわからないんですが。<br />
でも、「ファントム」は本当にはまり役で、それがあるからよしとしよう。<br />
まだまだ和央さんでみてみたい演目はあったけど……</p>

<p>来年の退団まで、がんばって観にいこうと思ってます。</p>

<p>追記：花總さんも一緒にやめるらしい。これでますます最後の演目が心配になってきたけど、<br />
　　　　どうか、せめて二人が主役の話でありますように。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Jazz]神谷エリさんのライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/10/jazze.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:48Z</modified>
    <issued>2005-10-22T20:37:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.603</id>
    <created>2005-10-22T11:37:41Z</created>
    <summary type="text/plain">吉祥寺にあるJazzBar（？）「赤いカラス」にて、神谷エリさんという方のライブ...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Pops/EasyListening</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>吉祥寺にあるJazzBar（？）「赤いカラス」にて、神谷エリさんという方のライブを見ました。</p>

<p>基本的に、Jazzなんですが、わりとスタンダードとか新しい曲とかも多くて。<br />
私の好きな「CallMe」や「TeaForTwo」なんかもあったし、<br />
「MyFavoriteThings」とかも。<br />
そして、即興であわせたり、エリさんが楽器の方たちにふって、アドリブが出てきたり<br />
そんなところもおもしろかったりしました。</p>

<p>楽器はピアノ、ベース、ドラム、ということで、基本的なJazzの楽器でした。<br />
ピアノの人がとくになんだかおもしろかったです。</p>

<p>神谷エリさん自身は、すごくすてきで……<br />
美しくてかっこいい方でした。<br />
歌自体もとてもパワフルだったり、しっとりきかせるバラードだったり……<br />
一発でファンになってしまいました。（笑）</p>

<p>けっこうライブとかもなさってるようなので、ぜひまた聴きにいきたいと思ってます☆</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical] 雪組公演観ました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/09/musical_10.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:48Z</modified>
    <issued>2005-09-13T20:21:50+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.570</id>
    <created>2005-09-13T11:21:50Z</created>
    <summary type="text/plain">今日は久しぶりに雪組公演をみました。 轟さんのころの「凱旋門」以来なのでかなり久...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>今日は久しぶりに雪組公演をみました。<br />
轟さんのころの「凱旋門」以来なのでかなり久しぶり！です。</p>

<p>演目は「霧のミラノ」と「ワンダーランド」（ショー）の2本だて。</p>

<p>霧のミラノは、オーストリア軍に占領されたミラノでおこる、<br />
イタリア青年貴族とオーストリア将校、織物商の令嬢を中心にした<br />
お話。レジスタンス運動などもかかわってきて……</p>

<p>ワンダーランドの方は、あかる〜いショーでした。<br />
楽しい感じの場面が多くて。（笑）</p>

<p>雪組さんは、朝海ひかるさんがトップですが、若いのに立派にトップを<br />
つとめていました。また、2番手さん三番手さんや、その下ぐらいまで<br />
みんな実力がある人ばかりなので厚みがあってよかったです。</p>

<p>ただし、霧のミラノの方は演出？にちょっと不満が……<br />
そのあたりは、追記の方で！（笑）<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>------<br />
ということで、以下、ネタバレあり、マニアック感想です。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
さて。</p>

<p>先に霧のミラノの不満をかきます。<br />
ラストがしりきれトンボすぎる！<br />
いろいろ紆余曲折があり、オーストリア将校カールハインツの助け(情け？)もあって<br />
助かったロレンツォ。その後のはげしいレジスタンス運動の末、ようやく恋人である<br />
フランチェスカの元にもどってきたというのに、突然カールハインツにうたれ、<br />
しかも、フランチェスカとも言葉を交わさずにたおれ、いきなり幕。<br />
……えぇぇぇ？！<br />
宝塚的に考えると、最後、殺されちゃったとしても、フランチェスカもロレンツォに<br />
かけより、二言三言言葉をかわしてから息をひきとって、<br />
「ロレンツォ〜〜〜！！！」<br />
とフランチェスカが叫んで、音楽、幕、みたいな流れでもいいのでは？！</p>

<p>途中、少々冗長な場面もあっただけに、最後が嵐のようにおわってしまって<br />
ちょっとバランスがいまいちだったと思います。<br />
（ふだん、ここまでそう思うことってないんですけど）<br />
レジスタンス運動（戦い）も一瞬で終わっちゃったし。</p>

<p>話のスジとしてはとてもいい話なので、もったいないです〜！</p>

<p>さて。気をとりなおして。</p>

<p>朝海さん。育ちましたね〜。びっくりです。<br />
いつの間に正統派男役になったのでしょう。<br />
昔のフェアリーな感じは全然なくて。<br />
古典的な感じの男役さんになってました。<br />
（台詞まわしとかが。最近、わりとナチュラルな感じの人が多いので<br />
ちょっとだけびっくりしました。）<br />
ダンスなどは健在でしたね。</p>

<p>あと、水さん。<br />
こないだのホテルステラマリスでも相当いいヤツという役だったのですが、<br />
またしてもいいヤツな役です。<br />
なんだろう、なんか人としてかっこいい感じの役が多いのでしょうか？<br />
これがまたはまり役なのがいいですねぇ。<br />
ロレンツォの親友で、彼を助けるために再びレジスタンス運動に入り……<br />
新しい組でのびのびやってるのをみて、安心するやらさびしいやら。</p>

<p>貴城さんもうまいですよねぇ。<br />
まっすぐな感じの将校。ラストの後ろからうつのがいただけない（宝塚的には<br />
いきなりうたないでロレンツォとの間で二言三言あってから打っていただきたい）<br />
けれど、きっと葛藤もあったんだろうなぁというのをうかがわせます。</p>

<p>あと、ジャーナリストの壮さんもよかったです。歌もうまいですよね。<br />
アマポーラの女主人の役の方もよかったです。<br />
こういう娘役さんで低音系でかっこよく歌える人がいると、ショーとかでも厚みが<br />
かわりますよね〜。</p>

<p>あと、一緒にいった友人がヨイショしている柊さんという方も確認。<br />
一度みるとすぐに見分けられるぐらい目だちます、顔立ちが。<br />
今回、新人公演で水さんの役をやってらっしゃるそうで、<br />
先が楽しみですね〜！</p>

<p>あ、そうそう、ショーで、カメラマンが出てくる場面があるのですが、<br />
今日は篠山紀信さんがいらしてたとかで、アフロヘアででてきて<br />
まわりのお客さんがみんな笑ってました。<br />
私は初見なので、何がそんなにおかしいのか、さっぱりわからなかったんですが。</p>

<p>ということで、久々の雪組公演レポートでした。（笑）</p>

<p>＃次は宙組かな。あ、その前にコンサートか。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]エリザベート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/09/musical_9.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:48Z</modified>
    <issued>2005-09-04T19:48:03+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.568</id>
    <created>2005-09-04T10:48:03Z</created>
    <summary type="text/plain">またまた観てきました、東宝版エリザベートです。 何度みても新鮮におもしろいミュー...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>またまた観てきました、東宝版エリザベートです。</p>

<p>何度みても新鮮におもしろいミュージカルです。いろいろ感じ方が変わったり<br />
新たな発見があったり。</p>

<p>今回は、内野さんトート、鈴木さんのフランツ、浦井さんのルドルフでみてきました。<br />
（子ルドルフは苫篠くん♪）</p>

<p>今回は一ヶ月しかないこともあり、かなりチケットが大変だったようですが、<br />
友達に感謝、です。</p>

<p>ストーリーなどは、公式ページの<a href="http://www.toho.co.jp/stage/elizabeth/welcome-j.html">コチラ</a>をみていただくとして。<br />
基本的には、2004年版と同じなのですが、それぞれやってる方たちがパワーアップをしたからなのか、<br />
なんだかまたすごくおもしろかったのでした。<br />
エリザベートとトート、そしてフランツヨーゼフの3人のすれちがいがよく際立ってる感じがしました。</p>

<p>そして、東宝＆帝劇ということで、舞台装置もあいかわらずすてきでした。<br />
3本の塔が印象的。基本的にはほとんどかわらないのに、いろんな場面にみえて。</p>

<p>そして、楽曲がやはりいいです、エリザベート。<br />
すっかり頭の中ではまって流れまくっています。</p>

<p>ということで、とてもいい舞台でした。<br />
以下、ネタバレマニアック感想は追記で。</p>]]>
      <![CDATA[<p>----<br />
ということで、追記。<br />
ネタバレマニアック感想です。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓</p>

<p>ということで、ネタバレあり、マニアック感想。</p>

<p>今回の内野トート閣下、かなりパワーアップしてました。<br />
ねっとりとした感じ。（笑）←かなりいい意味です！<br />
執拗な感じというか。<br />
かなりかなりエリザベートをねっとりとした感じで追いかけで誘惑してる感じ。<br />
「扉をあけてくれ〜」の場面の後、机の上に寝そべって、エリザベートを<br />
よびよせたり、手先までなんか妖艶というか、なんというか。<br />
そして、内野トート閣下の好きなところは、感情とかがちゃんと表に出ているところ。<br />
満足げだったり、不敵だったり、驚いたりがっかりしたり、そういうのがよくあらわれていて、<br />
エリザベートを翻弄しながらも、逆に翻弄されている、というところが出ていてよかったと<br />
思います。<br />
ラストも本当にうれしそうだし。</p>

<p>一路エリザ、ますます輝いてすてきです！<br />
神々しいぐらい。すごいですねぇ。彼女のパワーあってこその舞台！という感じに<br />
なってきました。あれぐらい強くて存在感があると、自分を通して、まわりが翻弄されちゃう<br />
というのがよくわかります。<br />
一幕ラストの階段をおりてくるところなんて、もう神々しくて。</p>

<p>鈴木フランツ。頼りなさ抜群な感じです。<br />
やっぱりいろんな人にふりまわされ、板ばさみになっちゃって、という感じ。<br />
エリザに圧倒されてしまっている感じとか、よく出ていたと思います。<br />
これでエリザベートがはなれていってしまう、というのもわかるし、<br />
それでも、エリザをずっと一途に思っていて、でもなんかそれをうまく表現できなくて<br />
というのが切ないですね。</p>

<p>今回、この3人の歌の歌詞をきいてると、本当にすごくすれちがってるのがよくわかります。<br />
最初のフランツとエリザの婚約のところの歌とかも、思いっきり二人の考え方や<br />
感じ方がずれちゃってるのが出ていますね。<br />
そのままいってしまったのでうまくいかなかったのかな、と。<br />
あと、ラストのエリザとトートの歌も、宝塚版はなんか心が通い合った感じだったけれど、<br />
東宝版は、それぞれやはりすれちがっている。エリザは「自分の命を預けるのは自分だけ」<br />
といってるし、トートは「エリザの命を預けるのは私にだ」といってるし。<br />
ふ〜む。</p>

<p>高嶋ルキーニ、私にとってはちょいと大人しめな感じ。<br />
狂ってる人というよりも、どちらかいうと小者感の強い感じの演じ方だったと思います。<br />
私としては、いっちゃってるルッキーが好きなので、もうちょっとハイテンションでもいいかなと<br />
思いますが。（笑）</p>

<p>子ルドルフちゃんがすごくかわいかったです。<br />
スタートででできたところからなんか釘付け。大人とまじっての群舞でもしっかり踊っていて。<br />
名前にも覚えがある子なのですが、前回も出ていたのかしら？<br />
歌もうまいし、将来楽しみかも？！<br />
（アマデといい、子役さんってすごいですねぇ。）</p>

<p>青年ルドルフ、もうちょっとトートとやりあうところで葛藤がほしかったです。<br />
まっすぐで、革命にも迷いなく、という感じでしたね。<br />
トートの言うなりな感じで……　<br />
歌という意味では、ちょうどいいバランスかも。<br />
（これ、井上さんがやったらどうなっちゃうんだろうなぁ、今。<br />
山口さんならはりあえるけど、ことによると内野さんはおされてしまうかも？）</p>

<p>友達もばっちりチェックしてきましたよ〜。<br />
今回はとても目立つ役があったので、すぐにわかりました。<br />
それ以外にもシシーの結婚の場面で、いつのまにか、賛成派から反対派になってたり<br />
とか。（笑）<br />
ハス！の場面の男装もばっちりチェックしました。（笑）</p>

<p>ということで、なかなかおもしろかったです。<br />
やっぱりエリザベートはかなり完成度の高いミュージカルだなあと<br />
実感しました。</p>

<p>ちなみに、エリザベートはあちこちで演じられていますが、やはり、<br />
イーサン・フリーマンさんのかなりいっちゃってるルッキーニとあやしげなウーヴェさんトートが<br />
好きです。（笑）　そして、またまたウィーン初演版をひっぱりだしてしまった私。</p>

<p>＃関係ありませんが、なんかこのお二人、今年〜来年にかけてオペラ座の怪人で<br />
＃ファントムをやるそうな。<br />
＃イーサンさんのファントム、みてみたい〜♪　高笑いとかいけてるだろうなぁ……</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[BossaNova] セルジオメンデスライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/08/bossanova_5.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:48Z</modified>
    <issued>2005-08-08T21:28:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.563</id>
    <created>2005-08-08T12:28:30Z</created>
    <summary type="text/plain">ということで、ブルーノートにはまっている私。 先月に引き続き、今月もいってきまし...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Pops/EasyListening</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>ということで、ブルーノートにはまっている私。<br />
先月に引き続き、今月もいってきました！<br />
（というか、セルジオメンデスの方がクレモンティーヌより先にいくことが決まってました）</p>

<p>ということで、セルジオメンデス＆ブラジル2005、です。</p>

<p>場所はあいかわらずブルーノート。<br />
今回は、席をとってくださった方がいて、かなり前でみることができました。</p>

<p>今回は、舞台上の人数も多くて、セルジオメンデスのほかに、<br />
ベース、ギター、パーカッション、ドラム、キーボード、そしてシンガー×２。<br />
みんな楽しそうで、でもみんなすごい技で、ライブはすごく盛り上がりました！</p>

<p>けっこうボサノバですきな曲もいっぱいかかったし、<br />
途中、ビートルズなんかもはさまったりして。<br />
パーカッションの人のタンバリン１つでドラムセットみたいな音が出るのが<br />
すごかったです。</p>

<p>PrettyWorldで幕開けしたあと、3月の水などのボッサやビートルズや<br />
セルジオメンデスのCDできいた曲とか、そして、ラストの方の<br />
マシュケナーダはみんなで大合唱。スタンディングも出たりして。<br />
アンコールの大トリはTriestenza。<br />
みんなで大合唱、全員でスタンディング。<br />
すごいノリノリでした。</p>

<p>本当に楽しかったです。<br />
なんだか心から人生ってすてきだなあって思ってしまいました。（笑。おおげさ？）</p>

<p>ちなみに、本日初日、1週間ライブはあります。<br />
そう、初日のファーストステージをみてきました。<br />
新鮮なうちにカキコします！（笑）<br />
これからきっともりあがると思います。<br />
絶対おすすめなライブです〜！</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[BossaNova]クレモンティーヌのライブ＠ブルーノート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/07/bossanova_4.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:47Z</modified>
    <issued>2005-07-18T23:30:18+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.541</id>
    <created>2005-07-18T14:30:18Z</created>
    <summary type="text/plain">ブルーノートで行われたクレモンティーヌwithカルロス・リラにいってきました！ ...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Pops/EasyListening</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>ブルーノートで行われたクレモンティーヌwithカルロス・リラにいってきました！</p>

<p>ブルーノートも今回で二回目。<br />
今日もすごくよかったです！</p>

<p>今日はブルーレモンスカッシュとヴァージンピニャカラーダをおともに<br />
楽しみました☆</p>

<p>最初数曲はクレモンティーヌが歌って、そのあと、カルロスリラが登場。<br />
1曲一緒に歌ってからカルロスリラにバトンタッチ。<br />
すごくいい声でギターもすばらしくて。<br />
ジョアンがささやき系だとすると、カルロスは響く声系ですね。<br />
それから、パーカッションの人が会場を巻き込んで太鼓と手拍子でもりあがり。<br />
再びクレモンティーヌ登場。<br />
彼女の歌い方がかわいいのです。<br />
ちょっと左上をみながらうたって、時々くるっと右をみて、という感じで。<br />
ちょっとハスキーな声もいやされます〜♪<br />
Love is Blueとか、ビーチの歌とか、有名な曲がいろいろ。<br />
オーシャンゼリゼでラスト。<br />
そのあと、アンコールでカルロスリラと一緒に1曲うたって、最後の最後はクーラーカフェ。</p>

<p>そのうち、ブルーノートの曲目が出そうなので、そうしたら追記に書きますが。<br />
すごく楽しかったし、いい雰囲気でした。<br />
舞台と間近なのと、一体感がいいですね〜。<br />
なんとなくかちゃかちゃって音が外国のカフェっぽいというか。<br />
自然な感じできけて楽しかったです。</p>

<p>カルロスリラもすごいですね〜！<br />
ボサノヴァ黎明期から支えてる人なんですけど、そんな風に思えないぐらい声もすごくよくて。<br />
今回のクレモンティーヌのゲストには大満足です。（笑）</p>

<p>一緒にやってた人たちも楽しそうでいい感じでした☆</p>

<p>ということで、再びブルーノートにはまっていく私でした。</p>]]>
      <![CDATA[<p>-----<br />
とりあえず、やっていたキャストが出てたのでメモ。</p>

<p>クレモンティーヌ<br />
カルロスリラ（ギター＆Vo）<br />
アルノルド（ピアノ＆Vo)<br />
ジョルジーニョ（ギター）<br />
カルロス・ヴェネック（ギター・ベース）<br />
ジョルジ・ベゼーハ（パーカッション）</p>

<p>だそうです。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]モーツァルト！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/07/musical_8.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:47Z</modified>
    <issued>2005-07-16T23:22:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.540</id>
    <created>2005-07-16T14:22:33Z</created>
    <summary type="text/plain">モーツァルト！を観にいきました。 今回は帝国劇場で、みました。 前回は、観る方も...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>モーツァルト！を観にいきました。<br />
今回は帝国劇場で、みました。</p>

<p>前回は、観る方も圧倒されてしまったんですが、今回は2度目だからか、<br />
一回目ではわからなかったいろんなことが見えておもしろかったです。<br />
また、やってる方たちもなんかすごくパワーアップした感じがしました。<br />
井上芳雄さんの歌い方がかなりかわったと思います。<br />
山口祐一郎さんや市村さんもちょびっと遊びが入るようになったし。</p>

<p>ちなみに、モーツァルト！はウィーンミュージカルで、<br />
モーツァルト！の波乱にみちた人生をつづったものです。<br />
アマデという才能の分身とヴォルフガングという実際のモーツァルト、二人の関係が<br />
なかなかにおもしろいです。</p>

<p>詳しい感想は追記で！</p>]]>
      <![CDATA[<p>-----<br />
以下、あいかわらずネタバレあり、マニアック感想。すごい長いです。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
ということで。ネタバレありマニアック感想です。</p>

<p>とりあえず、まずは、衝撃を受けました！<br />
なぜだかカーテンコールで思わず泣いてしまった私。<br />
前回みたときも楽屋で友人にあった瞬間に泣き出した私。（苦笑）<br />
なにやらこのミュージカルには衝撃があるみたいです。</p>

<p>まず、井上芳雄さん。<br />
すごいです。歌・迫力・オーラともにアップ。<br />
あと、今回アマデとの関係がすごくよくわかりました。<br />
アマデの迫力もすごい！<br />
アマデがすごい迫力でヴォルフガングをつき動かして、あとでヴォルフガングがはっとする、という<br />
のが何度もありました。<br />
アマデは純粋に才能をのばす（発揮する）ことを第一に考えて生きている感じ。<br />
だから、男爵夫人のところにいくことをすごく強くすすめるんだけど、ヴォルフガングが家族のこと<br />
を思ってふみとどまったり、とか。<br />
家族もいくらかは働きかけられるけど、もっと強く働きかけられるのがコンスタンツェ。<br />
彼女はアマデと戦っているようにみえました。<br />
また、精神的に不安定なヴォルフガングがさらに狂気に近づいてる感じがよく出てました。<br />
アマデとヴォルフガングは敵というより同志的な雰囲気でした。<br />
……なんてことが見えるようになりました。</p>

<p>ちなみに、一幕ラスト、影から逃れての歌で声がちょっとつらそうな気がしたのですが、<br />
二幕から完全復活でした。今日の方が声の迫力が断然上だったし、<br />
気持ちがすごくのっている歌でした。前は歌いきるのでせいいっぱいな雰囲気もあったけど<br />
今回はちゃんと消化している感じがしました。</p>

<p>さて、他の人のこともちょこっと。</p>

<p>コンスタンツェは残念ながら松さんに軍配。<br />
オーラがやっぱり違うので。（これはしょうがないんだけども）<br />
うまいんだけども、ちょっと弱めな感じになっていたかな？<br />
やはり松さんぐらい強くないとヴォルフガング＆アマデにはれない感じがしました。</p>

<p>ちなみに、コンスタンツェのお姉さんのアロイジアは秋園美緒さんでした。<br />
これは、歌がうまいという設定にぴったり！</p>

<p>コロレド大司教も迫力アップ。いろいろ細かいところがおもしろくなってました。<br />
お手洗いの場面とかが、もう間に合わない！っていう感じでよろよろとむかってみたり、<br />
思わず興奮して立ち上がっちゃったり。乱れた髪をアルコ伯爵に直してもらってたりして。<br />
ちなみに、コロレドさんみたいな役の方が、山口祐一郎さんの落ち着いた雰囲気にぴったり。<br />
のってるときの歌い方（身体の動き？）がコロレドさんの方がしっくりくるんです。<br />
トート閣下より。やっぱりオレが一番、オレの世界、的な方があってるのかな〜と思ったりして。</p>

<p>市村レオポルドもすごい。声が大きくなっていたし、迫力のオーラもすごいし、ちょっと<br />
遊んでるし。オルガンのシーンがおもしろかったです。<br />
ヴォルフガングが女の子を連れ込んでるところをレオポルドにみつかってしまったとき、<br />
ヴォルフが「だれだろうね、あれ。」といって、レオポルドが一瞬笑ってしまったり。<br />
借金について手帳をみて大きなため息をついてみたり。<br />
おかしかったです。<br />
でも今回の方が、レオポルドの愛情がよく出ていたと思います。<br />
前回、もっとレオポルドは利己的な感じ（自分の夢を息子におしつけてる感じ）が<br />
したのですが、今回はもっと愛情深く守ってるように見えました。<br />
これだと、死んでしまったときにヴォルフが混乱するのも理解できます。</p>

<p>男爵夫人は前の方が声がのびやかな気がしました。<br />
でも、オーラはさすが。あれなら、コロレドさんやレオポルドさんとはれます。<br />
彼女はアマデの味方、という感じですね。<br />
アマデの気持ちを代弁する存在な気がしました。<br />
アマデはしゃべらないけど、姿勢と視線とオーラで意見をするし。<br />
それを男爵夫人が言葉にしている感じ。<br />
ヴォルフガング自身は家族やまわりの人への愛情をちゃんともっていて、<br />
だからアマデとの間で悩んだり不安定になったりするんだね。</p>

<p>ナンネールはお父さんとヴォルフガングが大事！というのがよく出てました。<br />
だんなさんよりも、家族が大事な雰囲気でした。</p>

<p>ちなみに、エリザにひきつづき、モーツァルトにも友達がでていたのですが、<br />
友達もばっちりわかりました。野菜売りやってたり、民衆だったり、貴族だったり。<br />
ついつい目がいってしまいます。</p>

<p>ということで、今日は、いろいろな関係が見えておもしろかったです。<br />
それぞれのもつ葛藤とか悩みとか、そういうのが見えて。<br />
前は、それほど深くまじわりがない感じしてたんですけど、<br />
今回は複雑に絡み合ってておもしろかったです。<br />
（いや、台本は同じなんだけど。演じてる人たちがかわったのか、<br />
私の受け取り方が変わったのか）</p>

<p>なんにせよ、おもしろかったです！<br />
長文、失礼しました！</p>

<p>追伸：来年、ミーアンドマイガールを井上芳雄さんでやるらしい。<br />
うひゃぁ、いきたい！</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[Musical]宝塚星組公演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/archives/2005/07/musical_7.html" />
    <modified>2007-03-29T03:12:47Z</modified>
    <issued>2005-07-12T22:44:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.star-f.com,2005:/sdrop/journal/music//10.530</id>
    <created>2005-07-12T13:44:40Z</created>
    <summary type="text/plain">ということで、3月以来のミュージカル系観劇。 （しかし、今週は実は2本あります。...</summary>
    <author>
      <name>satsuki</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>Musical</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.star-f.com/sdrop/journal/music/">
      <![CDATA[<p>ということで、3月以来のミュージカル系観劇。<br />
（しかし、今週は実は2本あります。もう1本は土曜に）</p>

<p>宝塚星組公演にいってきました。<br />
いつもながら星組公演はむちゃくちゃいいお席でびっくり。<br />
今日も銀橋がすぐそこに！</p>

<p>今回の演目は、<br />
長崎しぐれ坂　という時代物と<br />
ソウルオブシバ　というショー。<br />
この2本立てでした。</p>

<p>今回は、壇れいさんのさよなら公演ということや、<br />
轟さんの特別出演などなど、いろいろある公演でした。</p>

<p>日本物はなかなか泣ける場面がある話でした。<br />
江戸無宿になった主人公とその幼馴染のおかっぴきと芸者さんの<br />
三者三様の物語なんですが。その3人が偶然長崎で再会することで<br />
いろいろなことが動き出す……という感じ。<br />
おかっぴきさんの主人公に対する想いとか、せつなかったですねぇ。<br />
（あやしい意味ではありません。男同士の友情っぽい話。）</p>

<p>ショーは楽しかったです。<br />
踊りもきれがあるものが多くて、はなやかでノリノリな感じがすごく好きです。<br />
いいショーでしたね。出てる人も豪華で。（笑）<br />
星組さんのこの間のショー、ドルチェヴィータもよかったけど、今回のも好きです。</p>

<p>ということで、しばし現実ではない世界にひたって楽しかったです。<br />
以下マニアックネタは追記で。</p>]]>
      <![CDATA[<p>以下はネタばれあり、マニアック感想です。<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
ということで。<br />
マニアック感想。</p>

<p>いやはや、星組さんの層の厚さ、すばらしいですねぇ。<br />
轟さんがやってきても全然それに押されちゃうことなく、しっかり支えられるというか。<br />
湖月さんも安定していますが、安蘭さん以下若手さん（といっていいのか？中堅？）<br />
の豊富さが頼もしい限り。<br />
幕が開いた瞬間、松本悠理さんも加わって、豪華！という感じでした。<br />
みんな歌えるし、踊りもいいし。<br />
ショーが楽しくて楽しくて。</p>

<p>お芝居の方はビック３状態でしたが、壇さんの粋な芸者さん、よかったです。<br />
ああいうちょっと大人な感じの役がいいですね。</p>

<p>あと、安蘭さん演じる「らしゃ」ですね。<br />
あれはかなり切ない感じでしたね。「ぼら」にひっかかってしまって<br />
さぞかし無念だっただろうな〜と。<br />
あの場面、泣きそうでした。</p>

<p>あと、泣きそうということでは、湖月さん演じる卯之助と轟さん演じる伊佐次の二人の場面。<br />
最後にお互いがひざをついていいあうところがまた切ない。<br />
そして、ほんとの最後の場面も。あとちょっとだったのに……</p>

<p>と、シリアスな感想かいてますが、それにしても、びっくりは、松本悠理さんです。<br />
私、かなり昔から見てますが、全然変わりないのにびっくりです。<br />
いったい今おいくつぐらいなんだろう？！と思いつつも、他の娘役さんたちと<br />
全然年の違いを感じません。違和感がないです。<br />
もちろん踊りは手先まですばらしいです。<br />
いやはや……　あのちょっとほほえみをうかべたようなやさしげな表情で、<br />
日舞を踊りまくっていらっしゃいました。すごいです。</p>

<p>さてさて、ショー。<br />
これもちょっとストーリー仕立てになっていて楽しいですね。<br />
轟さんもすごいが、湖月さんの踊りがすてきでした。きれがあってかっこいいです。<br />
今回存分にでてきてうれしいですね。<br />
あと、ストリートっぽい場面の踊りがみんなうまい！<br />
陽月さんの踊りがすごく好きです。気持ちよくて。<br />
あとは柚木さんに注目してました。（笑）<br />
好きな場面です。</p>

<p>安蘭さんの歌もたっぷり堪能。やっぱりいいですねぇ〜。<br />
ちょっとだけ気になったのは、轟さんの声がちょっと枯れてるというか、つらそうな<br />
感じがしたこと。大事にいたらなければいいのですが……</p>

<p>なんにせよ、踊りもすてきなの（かっこいいの）が多くて、裏にストーリーもあったりして<br />
なかなか楽しいショーでした。</p>

<p>余談ですが、シバっていうと、どうしてもビバ！シバ！というショーを思い出してしまう私。<br />
（古っ）　いや、あのショー好きだったんで。（笑）<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>

</feed>