久しぶり(?)に宝塚の星組公演を見に行きました。
(って、よく考えたら前回の王家〜も見てたのですが)
今回は1914というフランスもののお芝居と、宝塚絢爛という
キューバもののショーでした。
お芝居、おもしろかったです!
みんなそれぞれ味があって、変な人ばっかり(笑)だし、
なんか明るくてあっけらかんとしてて。
よくよく考えるとそこここに悲劇もあるのになんか楽しいお話だなぁと。
2つの顔を持つ主人公二人の落差もおもしろかったし、
執事さんがいい味だしてました。さすがです。
なんだかパリにいきたくなってしまいました。
ショーは、キューバの神様的な方がふりつけをしたとかで
いつもとはちょっと違った感じのおどりもいろいろ。
特に蛇の場面がすごくおもしろかったです。
あと、ハリケーンの場面も。
動きがおもしろいんですよね。普通の宝塚っぽい踊りではなくて。
とても楽しめました。
草野先生の演出でしたが、草野先生らしい感じでしたね。
踊りがキューバのもの、というところだけは違うけれど。
中詰めでみんな出てくるとか〜。←ちょっとマニアック。
以下ねたばれありマニアックトーク。
湖月わたるさん、すごくかっこよかったです〜。
炎の詩人と伯爵の違いがおもしろかった。
でも男っぽい感じでいいなぁ。
歌もうまくなってるし、華があるので、目立つし、
トップなオーラが出ててよかったです〜。
ショーの方もがんばってましたね♪
壇れいさんも、アデルのちょっととぼけた感じが
すごくぴったり。(笑)壇さんって、素朴系か
女王様系(うまく表現できない。ブルームーンブルーの
赤い花みたいな)がぴったりなイメージなんです、私の中では。
今回はなかなかはまりだったのでは?
あと、他の組からの二人もすごくよかったです。
貴城さん、すごく歌がうまいですねぇ。
大和さんも演技がすごくよかったです。
着々とみんな成長してますね。
あと、注目は、陽月華さんと、礼音さん、ショーでの踊りが
すばらしくてついつい目がいってしまう二人。
特に、礼音さんは、前回の時もちょっとチェックだったので、
いいなぁと思ってみています。
ということで、楽しく観劇させてもらいました。
チケットをとってくれた母に感謝!なのでした。