この間のモーツァルトのこともかけてなかったけれども……
友人が舞台にあがっていたので、また見にいきました!
今回は「ファンタスティクス」という作品。
宮本亜門さんが演出のもので、オフブロードウェイの
ミュージカルの原点といえる作品です。
すごくシンプルな舞台装置、登場人物も少なく、
楽しいお話でした。友人のこともばっちりわかったし……
青年とエルガヨというジゴロ(?)の二人が歌うシーンが
すごく好きです。かっこいいし歌がいいし……
そもそもよく聞く歌だったのもびっくり。
(宝塚でよく使われていたらしいです……)
I can see it
という歌です。
ミュートという舞台進行の黒子のような存在もすごくよかったです。
すごく体が軽いし、ぱっとなげる紙ふぶきとか、ほんと、舞台の
雰囲気を作ってる人。すっかりファンになっちゃいました。
上にもかいたけれど、エルガヨさんもすごくかっこよかったです!!
お話については割愛してしまいましたが、
すてきなミュージカルでした♪