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2002105 
お茶会と写真教室
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 今日ももりだくさん。

まずは大学のサークルのお茶会へ。年に一度現役生さんたちが開くこのお茶会、毎年楽しみにしています。今年は古巣の五島美術館へ。。。ここは自分が現役だったころ、対外茶会を一番開いていたところ。なつかしい〜!

都内だけどすごく静かで緑豊かなところにあるこの美術館の庭園はこれまた見事なものです。この庭園の中にいくつかお茶室があってそこでお茶をたてます。今年、OBが入れるのは2つ。OB用の濃茶席(!)と一般と一緒の薄茶席。お天気がいい中、お庭を歩いて待合へ。

待合で割り付けをすませ、まっていると、後輩と話をしたり、先生と話をしたり。先生が覚えていてくださって感激。合宿だけはがんばっていってたから。。。(お茶を朝から晩までお稽古する合宿があるのです。)先生とは現在職場の位置が近いことが判明。びっくり!

そのうち名前がよばれ、富士見亭という一軒家のお茶室へ。ここはお座敷を囲むようにテーブルと椅子があり、お客さんは椅子に座ってお茶を楽しめます。大きな窓からはお天気がいいので気持ち良い景色が。。。うんとお天気がいいと富士山もみえるらしいです。

このお席、偶然大先生とご一緒することができました!

先生方のおかげですごく楽しい席でした。大先生は達観していらして、本当に楽しむということを実践してらっしゃるので一緒に楽しみました。ぽんぽんいろいろお聞きになるし、すごく和やかで居心地のいい空間になって。。。本来?あるいは元来のお茶事はいちおう正客という正式なお客さん一人しか話さない、厳粛な?静かな?雰囲気になるのですが、本当は根底にあるのはおきゃくさまをもてなすこと。わいわい騒ぐこととは違うけれど、和やかで心地よくゆったりした気分になれればいいのではないかと思いました。こちらが本道、堅苦しいだけになってしまうのは本末転倒。。。だけど、これもすべての型の域を達観されるところまでいきついていらっしゃるからこそ、かもしれません。

さて、このあとはもう一席、薄茶席へ。。。こちらは別の広間で。他大の方と一緒に入りました。「お茶会」という雰囲気。私も静かにしていました。ここは2年生の人達がとりしきっているので若い感じ。緊張してるのがなんとなくわかります。ちょっと亭主のお点前が早かったけれどおいしいお茶がいただけました。なんか私もお茶がたてたくなってきました。

今回の茶会は出会いがテーマらしく、それにあわせて趣向をこらしていました。先程の富士見亭は旧友との再会がテーマ。ふたおきにぐい飲みを使ったり、お花をとっくりに飾ったり。そのお花も酔芙蓉というもので時間が経つと白いお花がピンクになっていくらしいです。おもしろい!薄茶の方は秋との出会い。お菓子やの道具がそれにちなんだものになっていました。

楽しい茶会をあとにして次へ。。。

お昼を池袋のメトロポリタンプラザにあるカフェで食べてから、写真教室へ。。。今日から月に一回、半年間だけ、写真教室に通います。そう、通信教育でもままならなかったので(苦笑)がんばって教室に通うことにしたのです。宿題形式なので時間をちゃんと作らなくては。。。

今回は第一回だったので基本を。最初に全員自己紹介。いろんな方がいました。だいたいは写真をとったことがない人がメイン。私もですが。。。そして、レンズの話、カメラの話、本の紹介。どちらの本もすでに持っていたので熟読しなくっちゃ。。。そして、基本的なセッティングと撮り方をきいて、あとはおうちで宿題に取り組もう!という感じ。次回から講評が中心になりそうで楽しみ!

はじめてお会いした長嶺先生はおもしろい方でした!今までみた写真とイメージが違いましたが、ずばずば厳しい先生のような雰囲気。がんばろうっと!

帰りにカメラのフィルムをかいつつ、カメラをチェック。軽いのがほしいなぁ。。。なんて思いながら見てました。これから楽しみです!




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