久しぶりに宝塚の公演を観に行ってきました〜。
今回は宙組の「カステル・ミラージュ」と「ダンシングスピリット」です。
カステル〜は、ラスベガスにカジノを作った人の話。サクセスストーリーに初恋がからんで、最後は悲しい結末だけど、いいお話でした。ラスト、あれよという間に終わっちゃったけど。。。ダンシング〜は、わりとパワフルな踊りが多くて楽しめました。真ん中の雷のシーンから炎のシーンが好きです。
今回もお目当ては和央ようかさんと花ふささん。今回はお芝居も見ごたえあったし、他の人達のキャラもよかったし。やはりこの二人は、歌もお芝居もぴかいち!もちろん、ダンスも!二人ともすごくうまいけど、新鮮さも失わず、すごい!
他には、今回やめてしまう陵あきのさんや、朝比奈慶さんに注目してました。二人とも特にショーの方で目だってたのでもったいない。う〜ん。
専科さんも結構でてて、今回の配役はよかったんじゃないかと思います。
次も楽しみだな〜。次回の宝塚関係観劇予定は風とともに去りぬ。。。たぶん。いつもチケットをとってくれる(しかもかなりがんばって手を尽くしてくれる)母に感謝!