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Software

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ソフトウェアリスト

PC

1992 Steel Empire/Cyber Empires
Atari、AMIGAでもリリース。1から5人のプレイヤーで遊べるロボット兵器を使ったストラテジーゲーム。サイボーグ兵器を生産し、相手の都市の占領をめざす。都市の占領の戦いはリアルタイムアクションで行われる。
1993 Fantasy Empires
Cyber Empiresのファンタジー版。1から5人のプレイヤーで遊べるD&DのMystara世界を舞台にした ストラテジーゲーム。ニューラルネットワークで制御されたダンジョンマスターがプレイヤーに戦略に関する 助言を与えてくれる。キャラクターをクエストに出して鍛えながらミスタラ制覇を目指す。戦闘は リアルタイムアクション。複数のマップをクリアしていくキャンペーンゲームモードもある。
1994 Dark Legions
PC GamerのEditor Choice Awardを受賞。モデムを使ったネットワーク対戦可能なストラテジーゲーム。多種類の能力を持った キャラクターをチェスのように配置して戦う。様々な戦略が考えられる。
1996 Blood Omen: Legacy of Kain(吸血鬼ケインの復讐)
PlayStation版と同内容。日本でもリリースされた。なお、現在の早いマシンでは ロード時間がかなり短くなり快適に遊べる。

PlayStation

1996 Blood Omen: Legacy of Kain(ケイン・ザ・バンパイア)
Die Hard Game Fan MagazineのBest Overall Game at E3賞を受賞。シリコンナイツの代表作の一つ。見下ろし型アクションRPG。大人向けの 成熟したストーリーライン、25分ものムービーシーン、リアルタイムの血飛沫システム、 複数の武器、特殊能力、魔法が特徴。暗殺者に殺された貴族ケインが妖術師との取引により吸血鬼として蘇り、復讐の旅 にでる。吸血鬼ならではの吸血などの残酷なアクション、ケインの 独白によって語られる重厚なストーリー、広大なフィールドが独特な世界を作りだしている。ストーリー原作者、美術監督、音楽担当もエターナルダークネスと同じであり、 シリコンナイツらしさを堪能できる。なお、Legacy of Kainは後にシリーズになり、 SoulReaver1,2、Blood Omen2などが出ているがこれらはシリコンナイツ開発ではない。 Legacy of Kainの元々の世界観を作ったのはシリコンナイツだが、パブリッシャーとの 意見の相違から裁判になり、版権を奪われてしまったからである。
Too Human(キャンセル)
2450年の未来を舞台にしたSFサイコスリラー。80%開発が完了し、2000年リリース予定だったが、 シリコンナイツが任天堂のセカンドパーティになったためこのプレイステーション版はキャンセル された。80時間のゲームプレイ、FFのようなムービーによる映像演出、マルチエンディングという 情報がでていた。

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Nintendo 64

Eternal Darkness(キャンセル)
90%完成し、ESRBの審査も受けていたが、ゲームキューブ向けに機種変更 した。変更の際にキャラモデルも背景モデルもほぼすべて作り直した。

GameCube

2002 Eternal Darkness -Sanity's Requiem-(エターナルダークネス 招かれた13人)
Interactive Achievement Awardsにて"Outstanding Achievement in Character or Story"を受賞(Console Game of the Year, Innovation in Console Gaming, Art Direction, Sound Designにノミネート)Game Developers Choice Awardsにて"Excellence in Writing"にノミネートgamespot.comにて2002年のBest Sound on GameCube、Best Story on GameCube、Best Graphics (Artistic) on GameCube受賞cube.ign.comにてBest of 2002: Storyline、Best of 2002: Sound受賞。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品任天堂との初のコラボレーション作品。所有者の知識と経験を共有する魔道書エターナルダークネスの書に選ばれた 12人のプレイヤーキャラクターを操り、人知を超えた古代の存在-エンシャント と闘うサイコスリラー。ローマ帝国、中世、異端審問、第一次世界大戦から現代まで2000年の歴史の中、 ペルシャの砂漠の忘れられた古代都市、ジャングルの中に隠れたカンボジアの寺院、 血を吸ったソンムの大地に建つ大聖堂、そしてロードアイランドの屋敷の4つの場所で 物語が進行する。狂気、認識の変化など心理学的な恐怖に重点をおき、キャラクターが狂気に 蝕まれると、幻覚・幻聴がプレイヤーの自身の心に揺さぶりをかける。

詳しくは→エターナルダークネス考察サイト beyond the veil http://www.star-f.com/saimon/ed/

2004 Metal Gear Solid: The Twin Snakes
PSで発売されたMetal Gear Solidのリメイクで コナミと任天堂とシリコンナイツのコラボレーションである。 コナミの小島監督、任天堂の宮本 茂の監修の元、シリコンナイツが開発を担当している。 MGSの物語をMGS2のゲームシステムで再現する。
Too Human(キャンセル)
2000年に任天堂スペースワールドでToo HumanをGC向けに開発しているとシリコンナイツは発表した。それ以来 新情報はないが、現在もMGS:TTS、未公開プロジェクトと並行して開発は続けているという。詳細が待たれていたが任天堂のセカンドパーティからの離脱でさらに状態は不透明となった。現在はXbox360向けにアナウンスがなされている

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Xbox360

TooHuman三部作
2005年5月に発表された。第一部は2006年の秋予定、それから一年ごとに続編を出すとのことだ。舞台設定が過去になり、主人公も変更されている。UnrealEngine3を使い人と神と機械の壮大な物語が作られることになるのだろう。

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???

未公開プロジェクト
2004年のE3で発表、2004年冬発売予定という噂のプロジェクト。詳細は不明。なおMGS:TTS以外に複数のプロジェクトを進行中ということ、うまくいけばMGS:TTS以外に2004年に発売できるものがあるということ、 MGS:TTSにはMGS、MGS2、エターナルダークネス以外に未発表のプロジェクトからの技術も使われていうことは社長の発言から明らかになっている。任天堂セカンドパーティからの離脱によりプラットホームも不明である。→これがセガとの発売契約のゲームに?
Eternal Darkness 2
Eternal Darknessの続編。既にストーリーは完成しているという。第5のエンシャントの存在などの一作目では語られなかった謎も一部説明するものになるらしい。ただ実際開発段階にあるかは不明。また対象プラットホームも不明である。