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ロイヴァス邸・エンガの遺跡の歴史★

エンガの遺跡は地下の大空洞に人類以前の古代種族により建設された。古代種族は繁栄を誇ったがエンシャントのガーディアンにより駆逐され餌になったようだ。以来この都市はガーディアンの死の都になった。

ゼロタースとパイアスとの会話によるとこのような古代都市は他にもいくつか存在しているようである。

エンガの遺跡には魔法の力が集まり、遺跡自体が9ポイントのパワーサークルを形成している。都市を取り囲む9つの塔にルーンを設定することによって巨大な魔法をかけることが出来る。この仕掛けをつかって、エドワードは都市の呪いを、アレックスは3つの秘宝の力を更に加えてエンシャント召喚を行った。

ロイヴァス家は1700年ごろ(エドワードの時代より250年ほど前)にアメリカに移民してきた。ロイヴァス邸もこのころ建てられたのだろう。ゲーム中に名前がでる最古のロイヴァス邸の主人はマックスの父親のアーロンだが、彼が最初の屋敷の持ち主であったかは定かではない。

彼らは地下に遺跡があることを知ってこの屋敷を建てたのか?移民したロイヴァス家のものは魔術を使えると恐れられたことも考えると、あえてそこに住み着いたことも十分考えられる。

なお、現実世界のロードアイランドにはこのロイヴァス屋敷のモデルとなった屋敷が存在しているらしい。

地下室…エンガの遺跡に通じている

1階
ホール…ロイヴァス家の先祖の絵が飾られている
台所…食料庫がある
ダイニングルーム…マックスの章で秘密の書斎への入り口がある。エドワードの章までにピアノが置かれた
秘密の書斎…マックスの父が作ったもの?エターナルダークネスの書とそれにまつわる資料が置かれる。エドワードが他のエターナルダークネスの書の持ち主についての思い出の品のようなものを置いている。(パイアスと同じグラディウス、いけにえの柱、エンガの遺跡、カンボジア遺跡、ウーブリエ大聖堂の絵など)
図書室…エドワードの章までに増築された。秘密の書斎への入り口がある。
天文室…エドワードが増築。惑星直列を監視するための部屋?
2階
主人の寝室…陰気な絵が飾ってある
主人のバスルーム…トイレとバスタブがある
書斎…マックスの書斎。南北戦争風。エドワードも深夜の第二書斎として使っていたが、秘密の書斎を発見した後はこの部屋はあまり使ってなかったようだ。
使用人のバスルーム…エドワードの章でいくら掃除してもきれいにならないとメイドがいっている。この部屋でも使用人が殺されたのでは?
使用人の寝室…使用人がなにか企んでいると疑ったマックスが虐殺を行った部屋。その後封印される。アレックスの最初の悪夢に現れる部屋でもある。

beyond the veil Last Update : 02/02